25日午前5時20分ごろ、埼玉県加須市土手2丁目の市道で、歩いていた近所に住む無職の男性(87)が、軽乗用車にはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。加須署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、軽乗用車の同市馬内、自称会社員の男(55)を現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替えて事故原因を調べている。18歳の娘死亡…トラックにはねられる、運転手は携帯に夢中 治療断念、震えた両親…病室で最後の家族写真
同署によると、現場は片側1車線の直線道路。男は出勤途中で、進路左前方を同方向に向けて進行する男性と衝突した。