毎週恒例「水曜日の防犯」。今回のテーマは「盗撮」です。エアコンの中にカメラが仕掛けられる事案が発生しています。
脱衣所にあるエアコンに小型カメラを設置して少女を盗撮したなどとして、長崎県の会社役員、吉浦博行容疑者(42歳)が逮捕されました。
空調関係の会社に勤務している吉浦容疑者は、去年、エアコンの修理の依頼を受け、脱衣所のエアコン内やダクトカバーに穴を開け、小型カメラを設置して盗撮していたということです。
このような盗撮をどのように防げばよいのでしょうか?
防犯アドバイザーの京師美佳さんによりますと、掃除の際などに、普段あまり見ない部分を意識的にチェックすることが重要だということです。
チェックポイントは
■盗撮のカメラは、エアコンの吹き出し口に設置されることが多い
■LEDライトなどで内部を照らし、反射がないか確認を→カメラがあると、レンズが反射してキラッと光る
■そして、エアコン内部だけではなく、エアコンの陰やカーテンレール付近に身に覚えがないものはないかを確認してください。