埼玉県戸田市の駅前ロータリーで偽物のボンボンドロップシールを販売したとして、露天商の男2人が逮捕されました。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答逮捕された大谷圭太容疑者と工藤弘美容疑者は今年1月、戸田市の戸田公園駅前のロータリーで偽物のボンボンドロップシールおよそ200枚を販売した疑いがもたれています。2人は駅前ロータリーでディズニーやサンリオなどのキャラクターの偽物のボンボンドロップシールを並べ1枚税込み700円で販売していたということです。
子供が偽物のシールを買ってきたと母親が交番に通報したことで事件が発覚しました。
母親は台紙の後ろの説明文が中国語で書かれていたことから 偽物だと気付いたということです。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、ほかにも偽物のシールを買った人がいるとみて調べています。