「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕されたプロ野球・広島東洋カープの選手、羽月隆太郎容疑者(25)が、エトミデートの使用を認める供述を始めたことが6日、広島県警への取材でわかった。【図解】「ゾンビたばこ」を使用すると、このような症状が
県警によると、羽月容疑者は昨年12月16日頃、国内で若干量のエトミデートを摂取した疑い。逮捕当時は「使った覚えはない」と否認していたが、その後の取り調べで容疑を認めたという。県警は具体的な供述内容を明らかにしていない。
捜査関係者によると、県警はこれまでに関係先を捜索し、エトミデートを押収した。