夫がいる女性と交際関係にあったものの、その女性の息子の脚を平手打ちしたとして、暴力団組員の男(51)が逮捕されました。
2月3日に暴行容疑で逮捕されたのは、指定暴力団六代目山口組 四代目弘道会傘下組織組員の男(51)です。
警察によると、男は去年11月中旬、大阪市城東区の自宅で、交際女性の息子(9)の脚を平手で殴った疑いが持たれています。
女性が親族に相談し、その親族が警察に相談したことで、事件が発覚しました。
取り調べに対し男は、「2、3か月前、自宅に彼女とその子どもが遊びに来ていました。子どもが彼女か飼い犬に足蹴りをしていたため、しつけとして、右手で子どもの右太ももあたりを1回平手で叩いたことに間違いありません」と、容疑を認めているということです。
女性は週1回ほどの頻度で男の自宅を訪れていたということですが、警察は、男が被害児童に他にも暴行を加えていた可能性があるとみて捜査しています。