北島卓容疑者愛知・豊田“殺人放火” 別れ話めぐるトラブルか…交際相手の男は容疑否認

愛知県で女性が殺害され自宅が放火された事件で、逮捕された男は、女性と別れ話をめぐるトラブルがあったとみられています。【画像】女性は帰宅後まもなく殺害されたか 別れ話めぐるトラブルも? 愛知・殺人放火
先月17日、愛知県豊田市内の自宅で遺体で発見された小川晃子さん。寝室が燃える火事も発生していました。

小川晃子さんを知る人
「天真爛漫で、明るくて頼りがいのあるお姉さん、悩んでいるときに親身に話を聞いてくれて、優しくアドバイスをしてくれて、優しい方でした」
そして、2日朝、警察車両に乗せられた明るい髪色の男。

若原いぶき記者(中京テレビ)
「北島容疑者を乗せた車が警察署から出てきました。北島容疑者はうつむいていて、表情を見ることができません」

小川さんを殺害した疑いで2日に送検されたのは、豊田市の自称・自営業、北島卓容疑者です。

2人は去年12月、小川さんの勤務先の飲食店で知り合い、今年に入り交際を始めたとみられています。
関係者によると、亡くなる日の午前1時ごろまで勤務先の飲食店で働いていたという小川さん。

警察によりますと、午前2時20分ごろから午前4時20分ごろにかけ、北島容疑者は小川さんの首を何らかの方法で絞めて殺害した疑いがもたれています。

近隣住民
「(事件当日の)朝4時ごろ、ガチャンとすごく大きな音がして目が覚めて、玄関を出たら換気扇から煙が出ていて」
事件の2日前には、酒に酔って小川さんの部屋に押しかけ、警察が対応するトラブルも起こしていた北島容疑者。警察の調べに対し、「やっていません。知りません」などと容疑を否認し、その後、黙秘しています。

2人には、別れ話をめぐるトラブルがあったとみられていて、警察は、北島容疑者が小川さんを殺害後、室内に放火したとみて調べを進めています。

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