福井大教授の男を不同意性交容疑で逮捕、「弁護士と話すまで話せない」…原子力防災が専門

福井県警は27日、福井大学付属国際原子力工学研究所教授の男(56)を不同意性交容疑で逮捕した。「弁護士と話すまで話せない」と供述しているという。
発表によると、男は昨年3月、福井県外の宿泊施設で、30歳代の知人女性に性的暴行を加えた疑い。女性からの届け出を受けて県警が捜査していた。
男は原子力防災が専門。2011年3月の東京電力福島第一原発事故の直後、国の現地対策本部で、負傷者の搬送方法の検討などにあたった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする