栃木県議会議員の男が酒気帯び運転で単独事故を起こした上、警察に申告しなかったとして逮捕されました。【画像】2025年の交通事故死者数は2547人で過去最少 引き続き飲酒運転や“ながらスマホ”の取り締まりなど推進へ 警察庁逮捕されたのは、栃木県議会議員で、那須町に住む小林達也容疑者(58)です。
小林容疑者は24日未明、那須町の路上で酒を飲んだ状態で車を運転し、ガードレールなどに衝突する事故を起こしたうえ、警察に申告しなかった疑いが持たれています。
事故のおよそ30分後、現場を通りかかった人が警察に連絡したことで発覚。警察官が現場に到着し、停車した車の中にいた小林容疑者の呼気から基準を超えるアルコールが検知されたということです。
調べに対し小林容疑者は、「酒気帯びの認識はなかった」「車を早く移動したかっただけで逃げようとはしていない」と話しているということです。
小林容疑者は、栃木県議会の「とちぎ自民党議員会」会派に所属し、現在2期目です。