子容疑者 白石容疑者末端価格で約2100万円 組織的な覚醒剤密売グループを逮捕 主犯格は73歳の女

組織的な薬物の密売グループを逮捕です。アパートの一室で覚醒剤約360グラムを所持したとして熊本市や八代市の男女5人が逮捕されました。

■内藤有希子記者
「熊本市のアパートの1室から、大量に小分けにされた覚醒剤や600本以上もの注射器などが発見されました」
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、熊本市中央区の無職 白石るみ子容疑者(73)と県内に住む40代から70代の男4人です。警察によりますと白石容疑者らは2025年10月、熊本市中央区のアパートで、約360グラムの覚醒剤、末端価格で約2100万円を営利目的で所持した疑いが持たれています。
警察が数年かけて密売組織を捜査する中で、別の薬物事件の入手経路などから疑いが浮上したということです。白石容疑者は密売組織の主犯格とみられます。

警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしておらず、組織の実態解明を進めています。

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