酒気帯び運転でタクシーに追突、5人にけがさせ逃げた疑いで逮捕…福岡県警

福岡県警博多署は18日、同県春日市の自称作業員の容疑者(31)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
発表では、昨年12月21日午前0時15分頃、福岡市博多区相生町2の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転し、料金精算で停車していたタクシーに追突。運転手と乗客の男性計5人(30~60歳代)に軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。タクシーが追跡して110番した。
呼気1リットル当たり0・75ミリ・グラムのアルコール分が検出された。また、容疑者と同乗していた30歳代男性が、現場で「自分が運転した」などと虚偽の説明をしたとして、犯人隠避容疑なども視野に捜査する。

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