「無収入」とウソ、生活保護費270万円を詐取 容疑で男逮捕「生活苦しかった」沖縄署

沖縄署は24日、生活保護受給中に就職したにもかかわらず、約2年間にわたって福祉事務所に無収入と申告し、生活扶助と住宅扶助の合計で約270万円相当をだまし取ったとして、詐欺容疑で沖縄市のパート従業員の男(57)を逮捕した。「生活保護だけでは生計が苦しかった」と話しているという。【写真】トイレットペーパーが相次ぎ燃やされる 沖縄市の県総運動公園
逮捕容疑は2022年8月ごろから24年10月上旬ごろまでの間に、無収入であると装って生活保護費をだまし取った疑い。沖縄署によると、不審に思った沖縄市が調査した上で、署に相談した。

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