特殊詐欺グループに個人情報を販売したとして逮捕されていた名簿業者代表の男性について大阪地検は不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは名簿業者の代表を務める東京都の75歳の男性です。
男性は去年11月、氏名や電話番号などの個人情報のデータ1万5000件近くを特殊詐欺グループに対し約18万円で販売し、犯行を手助けした疑いで今年8月、大阪府警に逮捕されていました。
警察は当時、男性の認否を明らかにしておらず、大阪地検は処分の理由を明らかにしていません。
ニュースをいち早くお届けします
特殊詐欺グループに個人情報を販売したとして逮捕されていた名簿業者代表の男性について大阪地検は不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは名簿業者の代表を務める東京都の75歳の男性です。
男性は去年11月、氏名や電話番号などの個人情報のデータ1万5000件近くを特殊詐欺グループに対し約18万円で販売し、犯行を手助けした疑いで今年8月、大阪府警に逮捕されていました。
警察は当時、男性の認否を明らかにしておらず、大阪地検は処分の理由を明らかにしていません。