山口直也容疑者HKT48スタッフら2人の殺人未遂事件 男の精神状態などを調べる鑑定留置を請求へ 福岡地検

福岡のアイドルグループ、HKT48のスタッフら男女2人が刺された殺人未遂事件で、検察が近く、逮捕された男の鑑定留置を行う方針を固めたことが分かりました。【画像】送検で笑みを浮かべる男 HKT48スタッフら2人の殺人未遂事件 精神状態などを調べる鑑定留置を請求へ
この事件は去年12月14日、福岡市の「みずほPayPayドーム」と隣の商業施設で、HKT48の運営会社の男性スタッフと27歳の女性が相次いで包丁で刺され、重傷を負ったものです。

事件の翌日、男性スタッフに対する殺人未遂の疑いで逮捕された山口直也容疑者(30)は1月5日、女性に対する殺人未遂の疑いで再逮捕されました。

その後の捜査関係者への取材で、当時の精神状態などを調べるため、検察が近く裁判所に対し、山口容疑者の鑑定留置を請求する方針を固めたことが分かりました。

山口容疑者は「HKTの複数のメンバーを殺そうと思った」という趣旨の供述をしていることが分かっています。

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