松倉俊彦容疑者店の壁の中に“畳1畳ほどのスペース”に女性の遺体遺棄_行方不明の20代女性か…死後10日ほどが経過「すごくショック」「本当に慕ってる人は、え、まじ?みたいな」地元では驚きの声〈北海道日高町〉

経営するバーの壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、遺体は死後10日ほど経っているとみられることがわかりました。

 「マスターはいつもテンションMAXだよー」(SNSより)
SNSで店の中を紹介する動画で笑顔で手を振る男。このバーの経営者で死体遺棄の疑いで逮捕された松倉俊彦容疑者(49)です。

 事件発覚のきっかけは1月1日に寄せられた警察への相談でした。
「20代女性と連絡がとれない」(女性の関係者からの相談)

 行方不明となっている20代の女性。知人として浮上したのは松倉容疑者でした。警察は1月3日から事情を聴き、1月5日未明、店内で女性の遺体が発見されました。
松倉容疑者は2025年12月31日ごろ、経営するバーの壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。

 「現在はシャッターが閉まっていて、店舗がある2階の窓からも中の様子を伺うことができません」(東木場緋香記者)
扉を開けるとすぐにカウンター席で、ダーツも楽しめるようになっています。
店は国道沿いの建物の2階。地図アプリの口コミで「値段が安くて雰囲気のよい空間」という評価も。
遺体は店の壁の内側で畳1畳ほどのスペースに遺棄され、ベニヤ板のようなものでふさがれていました。

 遺体遺棄の後も店を営業した松倉容疑者とは。
「すごくびっくりしたしショック」

 「本当に慕ってる人は、え、まじ?みたいな」

 「(松倉容疑者の印象は)おとなしい感じ」

 「(事件が)まさかねこんな田舎で」(いずれも松倉容疑者を知る人)
女性の死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死で、死後10日ほど経っていました。

 松倉容疑者は容疑を認めていて、警察は、遺体は行方不明となっている20代女性とみて殺人容疑も視野に捜査しています。

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