沖縄署は9日、本島中部の飲食店で20代自営業女性の顔面を平手打ちしたり、頸部(けいぶ)を蹴ったりして傷害を負わせたなどとして、傷害(DV)と脅迫容疑で本島中部の自営業の40代男を逮捕した。暴行の内容を一部否認しているという。女性は全治日数不詳の左眼瞼(がんけん)部打撲などのけがを負った。【独自】沖縄県警の警官「恋した」 捜査対象の女性に私的接触
逮捕容疑は2日午前2時ごろから同2時半ごろまでの間に、被害女性に暴行を加えて傷害を負わせた上、脅迫した疑い。沖縄署によると、男は被害女性に暴行を加えた後、女性の関係者にも危害を加える旨の脅迫をしたという。