長崎県大村市で覚醒剤を使用した疑いで、40代の無職の男が逮捕されました。
■「知らない車に追い回されている」
逮捕されたのは長崎県大村市に住む無職の男(44)です。
男は12月18日頃から27日頃までの間、長崎県内またはその周辺で覚醒剤を若干量使用した疑いが持たれています。
警察によりますと、12月27日午後11時50分頃、この男から「知らない車から追い回されている」と警察に通報があったということです。
■尿検査で覚醒剤反応
駆け付けた警察官が、路上に1人でいる男を発見して署まで任意同行し、事情聴取と共に尿検査を行ったところ、覚醒剤の反応が出たということです。
警察は28日、男を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕しました。
男が通報した「知らない車に追い回されている」との事実があったかどうかは、現段階では不明だということです。
警察は捜査に支障が出るとして男の認否を明らかにしておらず、入手経路を含めて捜査を進めています。