去年10月、青森県内の自宅で娘の腕をライターの火で炙り、
けがをさせた疑いで、父親が逮捕されました。
逮捕されたのは、県内に住む30代の会社員の男です。
男は、去年10月18日から10月25日の間に、自宅で同居する未就学の娘の右上腕を
ライターの火で炙り、およそ21日間の加療を要する皮膚びらんのけがを負わせた、
傷害の疑いが持たれています。
警察によりますと、事件は10月25日に、
児童相談所からの「児童虐待事案を認知した」という内容の
青森警察署への通報で発覚しました。
女の子は、腕以外にけがは無く、現在、安全な場所で保護されているということです。
調べに対し、男は容疑を認めているということで、
警察が余罪や動機などを調べています。