沖縄県警那覇署は1日、那覇市山下町の国道331号で、基準値の約5倍のアルコールを帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で自称八重瀬町の会社員の男(24)を逮捕した。中学生ら男女6人、集団飲酒で補導 沖縄
同日に発生したひき逃げ事件に関与した疑いもあるとして、同法違反(救護義務違反、事故不申告)容疑での摘発も視野に捜査している。
逮捕容疑は1日午前8時40分ごろ、那覇市の国道で飲酒運転した疑い。
署によると、同日午前8時半すぎに那覇市久茂地の国道58号で普通乗用車が信号待ちしていたバイクに追突し、運転手に軽傷を負わせて現場から走り去る事件が発生した。通報を受けた警察官が、山下町付近で容疑者が運転する逃走車両を発見したという。