何故か雪が降る日だけ…”襖“破壊で現行犯逮捕された柴犬「やっちまった感すごい」「堂々としていて潔い」

床には破片や粉が飛び散り、ガムテープが貼られた襖の前に、何とも言えぬ表情で立っている柴犬・さくらこちゃんの動画がInstagramで反響を集めた。3年前の動画では襖の破壊で現行犯逮捕される様子も投稿され、「やっちまった感がすごい」「堂々としていて、潔い」など、破壊後のワンちゃんの佇まいにコメントも殺到。そんなさくらこちゃんの“破壊事件”の真相について、飼い主さん(@sakuraco0815)に話を聞いた。【別カット】怒られてシュン…申し訳なさそうな雰囲気を醸し出すさくらこちゃん
――さくらこちゃんの破壊についての投稿が話題になっていますが、反響を受けて、飼い主さんご自身はどのように感じていらっしゃいますか?

「最初すごい破壊だったので 軽い気持ちで投稿してみたら、あまりにも反響がすごく、初めてバズるを経験しました。とにかくびっくりです」

――「雪が降るといつもこうなる…」とお見受けしましたが、こうした行動は雪が降った日だけに見られるのでしょうか。それとも、ほかの日にも見られることがありますか?

「季節限定(11月から3月)の破壊活動になります。また、この時期でも雪が降っていなければやりません。夏場の雨や風、雷、台風も大丈夫です」

――現在7歳とのことですが、この破壊行動はいつごろから見られたのでしょうか。

「3歳の冬が初めてです」

――コメントの中には、分離不安の可能性を指摘する声もあるようですが、飼い主さんとしては、この行動をどのように受け止めていらっしゃいますか?

「初めてコメントで指摘された時に、主治医に相談しました。理由は季節限定だということもあり、違うのではないか/家族の話し合いをしたなかで雪が怖く、極度の臆病なのではないかという結論がでました。

 私たちは普段仕事をしているため、さくらこのお留守番が長く、屋根から雪の落ちる音や除雪車の音…などなど、臆病なため“破壊”で気を紛らしているように思っています」

――さくらこちゃんは普段は、どのような性格の子なのでしょうか。

「人も犬も大好き、温和な性格でお友達とモメる事なく、とにかくたくさんのお友達と毎日楽しく過ごしてます。たまに来る我が家の孫たちとも仲良く過ごしており、子守犬の役割もしています」

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