旅行先のホテルで女湯盗撮、25歳職員を懲戒免職 佐賀県教委が処分、中高生への競技指導役

佐賀県教育委員会は23日、女性を盗撮したとして、保健体育課の会計年度任用職員(25)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。■ 修学旅行先での「水滴チェック」は必要?イメージ図職員は11月7日朝、旅行先の神戸市内のホテルで、男湯と女湯を仕切る柵の上から入浴中の女性をスマートフォンで動画撮影し、兵庫県警に同日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)容疑で逮捕された。

 同26日に神戸簡裁で罰金50万円の略式命令を受け、全額納付済という。
県教委によると、職員はローイングの競技選手で、昨年の「SAGA2024国民スポーツ大会(国スポ)」にも県代表として出場。今年4月から1年間の任期で「SAGA部活アスリートアドバイザー」として採用され、中高生への競技指導を行っていた。

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