午前2時25分。信号待ちの車両に乗用車が追突した――パトロール中の警察官が駆け寄ると…酒気帯び運転だった 容疑で飲食店経営の男を現行犯逮捕 鹿児島中央署

鹿児島県警鹿児島中央署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、鹿児島市高麗町、飲食店経営の男(55)を現行犯逮捕した。20歳の女が甘い考えで背負った「飲酒ひき逃げ」の重い十字架〈法廷傍聴記〉
逮捕容疑は、同日午前2時25分ごろ、同市南林寺町の市道で、基準値を超える酒気を帯び乗用車を運転した疑い。

 同署によると、信号待ちをしていた前方の車に追突する事故を起こし、現場付近をパトロール中の警察官が事故に気付き発覚した。

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