11月17日朝、熊本市中央区で軽自動車が路線バスに衝突する事故があり、軽自動車を運転していた男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
■川又優アナウンサー
「事故にあった車が運ばれていきます」
警察によりますと17日午前8時頃、熊本市中央区水前寺の通称・県庁通りの交差点で、道路を横断していた軽自動車が県庁通りを走っていた路線バスに衝突しました。バスには2~3人の乗客がいましたが、けが人はいませんでした。
軽自動車を運転していた熊本市中央区神水の会社員・長内薫容疑者(45)の呼気から基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。調べに対し長内容疑者は容疑を認めているということです。
現場の交差点には信号機があり、警察は当時の状況などを調べています。