強盗事件の被害者に示談をしつこく強要、職場に押し掛ける――指定暴力団傘下組織幹部の男を容疑で逮捕 鹿児島県警

鹿児島県警組織犯罪対策課と鹿屋署は24日、県不安防止条例違反(つきまとい行為等)の疑いで、鹿屋市笠之原町、指定暴力団四代目小桜一家傘下組織幹部で自称建設業の男(39)を逮捕した。複数店舗に電話「熊手を今年もお願いできないか」…用心棒料など要求、指定暴力団・四代目小桜一家の幹部に再発防止命令 県公安委員会
逮捕容疑は8月20日ごろ、県内の20代男性に対し、第三者を介して別の事件の示談に応じるよう要求したり、職場に押しかけたりした。

 鹿屋署によると、男性は鹿屋市で8月17日にあった強盗事件の被害者で、「暴力団組員の容疑者から被害届を取り下げ示談に応じるようしつこく要求されている」と申告した。容疑者と男性に面識はない。

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