神戸女性刺殺事件 逮捕の男が「叫ばれたので刺した」と供述/兵庫県

2025年8月、兵庫県神戸市中央区のマンションで住人の女性が刺殺された事件で逮捕された男が、「叫ばれたので刺した」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。
東京都新宿区の会社員の男(36)は2025年8月、神戸市中央区のマンションのエレベーター内で住人の女性(24)の胸などをナイフで刺し、殺害した疑いが持たれています。

事件を巡り男は、「エレベーターの中でペティナイフを出して言うことを聞かせようとしたが、叫ばれたので刺した」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。また、事件当日に神戸市内で凶器のナイフを購入していたことが新たに分かりました。

神戸地検は、12月8日まで男の鑑定留置を行っていて勾留期限の11日までに起訴するかどうか、判断するものとみられます。

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