今夜の『ぼくたちん家』あらすじ。玄一と索、仁で3000万円の奪い合いが始まり…<ネタバレ>索の《もし今の自分じゃなかったら》を描くHuluオリジナルストーリーも配信開始!

日本テレビ系列で現在放送中の及川光博主演の日曜ドラマ『ぼくたちん家』(毎週日曜よる10:30〜)。第9話が12月7日に放送予定です。【写真】3000万円をほたるのロクデナシな父・仁に盗まれてしまい…及川光博演じる、心優しきゲイの動物飼育員・波多野玄一(50歳)が恋をしたのは、手越祐也演じるクールなゲイ・中学教師の作田索(38歳)。

「恋なんていらない」と言う索に、玄一は家を買うことを提案する。

そんな2人の前に現れたのは、白鳥玉季演じる15歳のトーヨコ少女・楠ほたる。

そんなほたるが大金を手に言い放つ。

「私、あなたを買います。3000万円で。中学卒業までの半年間、親のフリしてください」

社会のすみっこで繋がった、3人の奇妙な生活が始まる。
笑って、泣いて、笑っちゃう、奇妙なホーム&ラブコメディ。

主題歌は甲本ヒロト作詞・作曲によるザ・ハイロウズの『バームクーヘン』。1999年発表のハイロウズの名曲を、今回のドラマに合わせて編曲。牧歌的でかわいらしくアレンジされた曲を、及川光博、手越祐也、白鳥玉季の3人が歌います。

*以下12月7日放送回のネタバレを含みます。
◆<前回のあらすじ>

親子のフリが、ついに警察にバレた!?心優しきゲイのおじさん波多野玄一と、恋人の中学教師・作田索は、2人の《かすがい》となる家を買うために必要なパートナーシップ証明書を取得。

いよいよ本格的に家探しを開始する……はずが、玄一と中学3年生・楠ほたるがニセモノ親子であることを、警察の松(土居志央梨さん)に感づかれてしまった!

事情を知らない松は、ほたるが玄一から暴行や脅迫を受けているものと思い込み、玄一を捕まえる気満々。もしかして本当に逮捕されちゃう!?玄一を心配するアパートの大家・井の頭(坂井真紀さん)は、松の邪魔をしようと右往左往するが……。

警察の目を気にしながらも、玄一と索はローンの申請に必要な公正証書の作成に取りかかる。財産のことや病気になった時のことだけでなく、2人がいつまでも仲良く暮らしていくために、日常生活の細かいルールも記しておきたい玄一は「1回、シミュレーションしてみません?」。

試しにアパートの部屋で共同生活をしてみれば、お互いのこだわりとか気になる部分が見えてくるかも……と思って同居を始めた途端、さっそく玄一の問題点が浮き彫りになって……。

一方、玄一を取り巻くみんなにも変化の時がやってくる。ようやくやりたいことを見つけたほたるは、段ボールでせっせと何かを制作。ほたるのロクデナシな父・仁(光石研さん)も、パートナー相談所の百瀬(渋谷凪咲さん)も、索の元カレ・吉田(井之脇海さん)も、新しい人生を歩いていくためにそれぞれ家探しを始めるが……。

そんな中、ついに捜査の手が玄一のもとに伸びてきて、絶体絶命に!

全部僕のせい……玄一がまさかの決断!?

みんなが集まるクリスマスのアパートで、奇跡は起こるのか!?

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