父親を刺した容疑の43歳息子、母親の胸や背中を刺した疑いで再逮捕…「殺意はなかったと思う」

福岡県那珂川市の自宅前で父親(67)を刺したとして殺人未遂容疑で逮捕された無職の男(43)について、県警春日署は3日、母親(67)に対する同容疑で再逮捕した。
発表では、11月12日午前10時5分頃、自宅前の路上で、母親の胸や背中を刺し身包丁(刃渡り約23センチ)で刺し、右肺損傷など1か月の重傷を負わせた疑い。「母を刺したことは間違いないが、殺意はなかったと思う」と一部否認している。
男は母親を刺した後、父親を刺したとして殺人未遂容疑で現行犯逮捕され、父親は失血死した。同署は同13日、容疑を殺人と銃刀法違反の疑いに切り替えて福岡地検に送検した。

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