白昼の国道。警察署に飲酒運転を疑う情報提供…職質したら酒気帯び運転だった――介護士の男を容疑で現行犯逮捕 奄美署

鹿児島県警奄美署は30日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、奄美市住用町和瀬、介護士の男(62)を現行犯逮捕した。職場の懇親会で瓶ビール1本、焼酎9~11杯飲み車を運転。警察に摘発され罰金刑――鹿屋市が20代男性主事を懲戒処分 停職6カ月
逮捕容疑は、同日午前11時50分ごろ、同市名瀬朝戸の国道58号で基準値を超える酒気を帯び、軽乗用車を運転した疑い。

 署によると、警察官の職務質問で発覚した。飲酒運転を疑う情報提供があり警戒していた。

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