給湯器など窃盗容疑の男を追送検、被害158件裏付け…金属買い取り業者に持ち込み換金

空き家の屋外に設置された給湯器を盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴された神戸市長田区、無職、被告の男(31)について、兵庫県警は27日、別の給湯器を盗んだなどとして追送検し、捜査を終えたと発表した。同区内の給湯器など計158件(計約2840万円相当)の窃盗被害を裏付けたとしている。
県警によると、被告は昨年3月から事件に関与し、当時は水道工事会社に勤めていた。盗んだ給湯器は仕事で訪れたことのある金属買い取り業者に持ち込み、換金していた。「生活費や遊興費に使った」と供述しているという。

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