公園の車止めポールなどを盗んだとして逮捕・起訴されていた仙台市の男(58)が、同様の手口で250点あまりを盗んだとして追送検されました。
被害総額は、約850万円にのぼります。
窃盗の疑いで仙台地検に追送致されたのは、仙台市青葉区台原の無職・佐藤健一被告(58)。
警察によりますと、佐藤被告は 2025年6月~8月にかけて、仙台市と富谷市の公園など73か所から車止めポールや南京錠など計257点を盗んだ疑いがもたれています。
佐藤被告は、盗んだ品を宮城県内2か所の金属買い取り業者に20回にわたり持ち込み売却し、32万円を得ていたということです。
被害総額は、約850万円にのぼります。
調べに対し、佐藤被告は「借金があり生活が苦しかった」「金属類を盗めば金になると思った」などと供述し、容疑を認めているということです。
佐藤被告の初公判は、12月11日に行われる予定です。