駅で見かけた小学生の女子児童にわいせつな行為をしようとして手をつかみ、電車に乗せたとして30歳の会社員の男が逮捕されました。【画像】「性的グルーミング」に注意喚起 警察庁が子どもの性被害防止セミナー 被害の低年齢化進む警察によりますと、会社員の森祐亮容疑者は今年8月、千葉県内の駅のホームで、小学生の女子児童にわいせつな行為をしようとして声をかけ、手をつかんで電車に乗せた疑いが持たれています。
電車に乗せられた女子児童が「友人がくる」と話したところ、森容疑者が立ち去り、女子児童にケガはありませんでした。
事件後、女子児童が保護者とともに警察署に相談に訪れたことで事件が発覚、防犯カメラの捜査などから森容疑者の関与が浮上し、逮捕されたということです。
森容疑者は、調べに対し「私がした可能性があることは否定できませんが、記憶がありません」と話しているということです。