ミニパトに生卵を投げつけて逮捕された少年。財布からは錠剤が――覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕 鹿児島南署

鹿児島南署は13日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、鹿児島市の解体作業員少年(16)を10月24日に再逮捕したと発表した。再逮捕容疑は9日、県警本部留置施設内で、覚醒剤若干量を所持した疑い。▶覚醒剤使用などの疑いで男女2人を逮捕 鹿児島中央署
署によると、別事件で逮捕され、所持品検査で財布から錠剤タイプの覚醒剤が見つかった。少年は8月下旬、鹿児島市内の高校生らと共謀し、オートバイで走りながら走行中のミニパトカーのドアガラスに生卵を投げて職務を妨害した疑いで、10月9日逮捕された。

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