うちのチェーンソーや発電機がない――社員の通報で発覚した窃盗、容疑者は解体作業員の男だった 薩摩川内署

鹿児島県警薩摩川内署は12日、建造物侵入と窃盗の疑いで、霧島市国分名波町、解体作業員の男(33)を逮捕した。【写真】〈関連〉薩摩川内市の位置を地図で確認する
逮捕容疑は8月中旬から下旬、霧島市の会社が管理する薩摩川内市内の3階建て鉄筋コンクリートの建物に侵入し、チェーンソーや発電機など3台(時価計19万円相当)を盗んだ疑い。

 同署によると、8月26日に同社社員が通報した。社員らへの聞き取りなどで特定した。

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