「煙がくさい」…警察署員が向かうとベトナム国籍の男 在留カードを確認したら期限切れ――不法残留の疑いで26歳男を逮捕 日置署

鹿児島県警日置署は11日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、ベトナム国籍で住居、職業不詳の男(26)を現行犯逮捕した。技能実習生として入国、ベトナム国籍の無職男女3人を再逮捕――県内各地で窃盗容疑、計9件を立件 鹿児島県警
逮捕容疑は在留期間を更新せず不法に残留した疑い。同署によると、容疑者は2021年1月から、技能実習の在留資格で滞在し、在留期間は22年1月19日までだった。11日午後3時半ごろ、「煙がくさい」との通報を受け、日置市東市来の会社に署員が向かうと敷地内に容疑者がいた。在留カードを確認したところ期間が切れていた。「期限を過ぎたら日本にいられないことはわかっていた」と供述している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする