立花孝志容疑者立花孝志容疑者、逮捕前ドバイへ 資金源は?知人語る 国外逃亡を警戒【詳細版】

名誉毀損の疑いで逮捕された政治団体・NHK党党首の立花孝志容疑者(58)が10日、送検されました。国外逃亡の恐れがあったとされるなか、立花容疑者をよく知る人物が活動資金の実態について語りました。【画像】ドバイ渡航の理由は「ビジネス目的」立花容疑者
立花容疑者は10日、警察車両の後部座席で終始、笑顔を見せていました。

「あした(竹内元県議を)逮捕されるところが、本人は逮捕される前に自ら命を絶ったのではないかと。私は自業自得でしょとしか言いようがない」(1月)

 今年1月に亡くなった元兵庫県議の竹内英明さん(当時50歳)について、YouTubeに虚偽の情報を投稿して名誉を毀損した疑いが持たれています。

「発言したことは争わない」(取り調べに対し)

 通常、在宅捜査が多い名誉毀損事件で、異例の逮捕に踏み切った警察。立花容疑者に逃亡の恐れなどがあるため逮捕したと説明しています。

 しかし、SNS上では、疑問の声も上がっています。

「任意の事情聴取にも応じていたのに、逮捕する必要はないと思う」
「政党の党首で逃亡は考えにくいのに、違和感がある」

 番組は、立花容疑者が警察の捜査を受けている期間に会食をしたという投資家の男性に話を聞くことができました。

「『俺は間違ってない。自分が悪っていう決めつけ方で来るから、あいつら(警察)は』みたいなことは若干怒っているというか、絶対違うみたいな感じでは言ってました」

 立花容疑者は警察への不満を口にしながらも、酒は一滴も飲まず、投資家たちに資金提供を依頼していたといいます。

「アルコールは飲んでなかったですね。僕と一緒に飲んでいた時も。僕らは飲んでいたんですけど、(立花氏は)オレンジジュースとか、やっぱり活動費で相当お金がかかるんじゃないかなとは思います」

 立花容疑者はYouTubeに投稿した動画の中で、広告収入を自慢していました。

「すごいですね、これね。1240万円ですよ。こうやって真実の発信をすれば、お金が入ってくる」(2019年)

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