女性の後つけ住居侵入疑い、技能実習生の19歳男を逮捕…「1人で歩いているのを見つけ興味わいた」

帰宅中の女性の後をつけて住居に侵入し、スマートフォンを奪おうとしたとして、大阪府警は8日、府内に住むインドネシア国籍の技能実習生の男(19)を住居侵入、強盗未遂両容疑で逮捕したと発表した。「1人で歩いている女性を見つけて興味がわいた。家に入ったが、強盗する意図はなかった」などと容疑を一部否認しているという。
発表では、男は10月15日午前1時50分頃、20歳代の女性が住む府内の一戸建て住宅に2階のベランダから侵入。悲鳴を上げた女性の口をふさぐなどし、手に持っていたスマートフォンを奪おうとした疑い。女性は換気のため、ベランダの網戸のみを閉めていた。
現場付近の防犯カメラ映像などから男が浮上。「女性の部屋や体に興味があった」と話しているという。

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