古川力王容疑者不要品引き取りの隙にネックレス窃盗の疑い 狙われたのは一人暮らしの高齢女性 逮捕の男「全く身に覚えがない」

和歌山県紀の川市で不要品の引き取りのために高齢女性の家を訪れ、30万円相当のネックレス1点を盗んだとして男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは大阪市淀川区の無職、古川力王容疑者(24)です。警察によりますと、不要品を引き取る大阪市内の会社に当時勤めていた古川容疑者は今年4月16日、紀の川市で一人暮らしをしている79歳の女性からの依頼を受け、同僚と2人で女性の家を訪問した際、隙を見て18金のネックレス1点、30万円相当を盗んだ疑いがもたれています。
古川容疑者が帰ったあとにネックレスが無くなっていることに気づいた女性が、警察に通報して事件が発覚。ネックレスは大阪市内の買い取り業者に売られていたということです。警察は店員への聞き取りや防犯カメラの映像、また、ネックレスが入っていたケースから古川容疑者の指紋が見つかったことなどから、古川容疑者の犯行と断定したということです。取り調べに対して古川容疑者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。

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