14日未明、福岡市で飲酒運転が相次ぎ、男2人が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、午前1時前、福岡市東区香椎駅前で、パトロール中の警察官が国道3号の交差点をふくらんで右折する軽乗用車を見つけ、停止を求めました。
軽乗用車は250メートル先の信号で止まり、警察官が運転していた男の呼気を調べたところ基準値を上回るアルコールが検出され、無免許であることも発覚したため男を現行犯逮捕しました。
無免許と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、古賀市の自称・派遣社員、山下誠容疑者(44)です。警察の調べに対し「ビールを2・3杯飲んだ」と容疑を認めています。
また、福岡市中央区舞鶴では、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いで、自称福岡市西区の大学院生、古川廉容疑者(24)が現行犯逮捕されました。呼気から基準値のおよそ5倍のアルコールが検出され「居酒屋でレモンサワーを2杯くらい飲んだ」と容疑を認めています。