石川登生容疑者を逮捕、女性宅の玄関ドアに自身の体液を付着させた疑い「間違いありません」と容疑認める 愛知県警

女性の自宅マンション等の玄関ドアに対し、自身の体液を付着させたとして、愛知県江南市に住む会社員の男が器物損壊の疑いで逮捕されました。

警察の発表によれば、器物損壊の疑いで逮捕されたのは、愛知県江南市に居住する会社員・石川登生容疑者(26)です。

逮捕容疑となったのは2024年2月頃、江南市内に住む女性の自宅玄関ドアにある郵便受け部分に、自身の体液を故意に付着させた疑いが持たれています。

事件の発端は、被害に遭った女性からの警察への相談でした。「玄関の扉に体液のような不審なものが付着している」といった通報が寄せられ、警察が捜査を進めた結果、石川容疑者の関与が浮上し、逮捕に至りました。

その後の警察の取り調べに対し、石川登生容疑者は「間違いありません」と述べ、容疑を素直に認めているということです。警察は、両者の関係性や犯行に至った詳しい動機などについて慎重に捜査を進めています。

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