道の駅の整備事業をめぐって、業者に便宜を図った見返りに飲食代12万円余りの接待を受けたとして、南魚沼市の職員が逮捕されました。収賄の疑いで逮捕されたのは南魚沼市産業振興部の主事山口智弘容疑者です。また、贈賄の疑いでテレコムベイシスの石川卓容疑者と一木幸之佑容疑者が逮捕されています。警察によると、山口容疑者は道の駅の整備事業の契約をめぐって同社が有利な取り計らいを受けるよう便宜を図った見返りに6回にわたり飲食代金としてあわせて12万円余りの接待を受けた収賄の疑いもたれています。警察が事件の経緯を調べています。