横山裕主演『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第7話あらすじ。警察内に“謎の通報者”がいるとにらんだ楓から疑われた磯貝は…<ネタばれあり>

横山裕さんが刑事役で主演するドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ系、水曜午後11時〜)の第7話が8月12日に放送される。【写真】ヒナタは店に潜入することに人と群れない一匹オオカミの刑事(横山裕)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。

原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)。

主題歌はSUPER EIGHTの「再咲」。

*以下、8月12日放送回のネタバレを含みます。
◆第7話あらすじ

ある日、逮捕された盗撮魔のスマホを見ていた磯貝(横山裕)は、犯人が撮った写真の中に、ヒナタ(関水渚)の姉・アキ(樋口日奈)が写り込んでいることに気付く。

それは行方不明になった当日撮影されたもので、ヒナタがよく見ると、姉はなぜか派手な服に身を包んでいた。

それもそのはず、磯貝の調べによるとアキは週末だけキャバクラで働いていたらしく、その事実を知らなかったヒナタは驚きを隠せない。

さらに、アキが働いていた店ではほかにも行方不明になった女性がいることが分かり、シリアルキラーのにおいを嗅ぎつけた二人は早速、犯人の手がかりを探ろうとする。
◆ヒナタは店に潜入し…

ところが磯貝は、警察内部に“謎の通報者”がいるとにらんだ楓(山崎紘菜)から疑いの目を向けられ、24時間体制で監視されることに。

身動きが取れなくなり、ヒナタにも待機するようメッセージを送るも、ヒナタは新入りのキャバ嬢として店に潜入。

常連客相手に、アキや行方不明になった女性たちの情報を集めていた。すると、とある客から有力な情報を得ることに成功。

監視の目をかいくぐり、何とかその情報を受け取った磯貝が行方不明者たちの写真を並べてみると、彼女たちにはある共通点が——。

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