夫の腹に包丁を押し当て、けがをさせたとして、都城市に住む48歳の女が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、都城市一万城町に住むパート従業員の48歳の女です。
警察によりますと、女は、8日午後8時半ごろから9日午前6時半ごろまでの間に、都城市内の自宅で、同居する40代の夫の腹に包丁を押し当て、けがをさせた疑いです。
■警察の調べに対し
夫から「妻に包丁で刺された」と警察に通報があり事件が発覚しました。
警察の調べに対し、女は「間違いありません」と供述し容疑を認めているということです。
女は夫と二人暮らしだということです。
警察で、動機などを捜査しています。