望月亜紀容疑者冷凍庫切断遺体事件で元妻を再逮捕 当時の夫を窒息させ殺害か

冷凍庫から切断遺体が見つかった事件で、元妻が殺人容疑で再逮捕されました。

 望月亜紀容疑者(50)は2011年12月ごろ、神戸市中央区のマンションの和室で、就寝中だった当時の夫、西口豊さん(当時42歳)の首をひも状の物で絞めた上、口の中にバスタオルなどを詰め込むなどして窒息させ、殺害した疑いが持たれています。

 望月容疑者は警察に対し、「黙秘します」と話しているといい、警察は動機を明らかにしていません。望月容疑者はすでに先月、死体損壊と死体遺棄の罪で起訴されています。

 警察は、望月容疑者がダイニングキッチンの床で遺体を損壊したとみています。

 6月20日に冷凍庫の中から見つかった西口さんの遺体は、腹部で切断され、土のう袋などに詰められて、腐敗が進んでいました。

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