北海道・函館中央警察署は2026年8月10日、北斗市の自称・飲食店従業員の女(27)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕しました。保護責任者遺棄致死の疑い 逮捕の36歳男性を不起訴処分 「慎重に判断した結果」 函館地検女は2026年8月7日昼ごろから10日午前0時半までの間、北斗市の自宅アパートに10歳未満の娘2人と10代の息子を置き去りにして外出した疑いがもたれています。
警察によりますと3人は小学生で、保護された際、体調不良やけがはなかったということです。
9日午後10時ごろ、目撃者から「子どもたちが外を歩いているのを見た」と110番通報があり、警察が付近を調べたところ、女のアパート自室に子ども3人だけでいるところを発見し、保護したということです。
女は調べに対し「3人を家に放置しました」と供述し、容疑をおおむね認めているということです。