望月容疑者 無職望月亜紀容疑者元妻を殺人容疑で再逮捕 神戸 冷凍庫遺体遺棄事件 元妻は黙秘/兵庫県

2026年6月、兵庫県神戸市中央区のマンションの一室で冷凍庫から元住人の男性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄・死体損壊の罪で起訴されている元妻の女が殺人容疑で再逮捕されました。
殺人容疑で再逮捕されたのは、神戸市中央区の無職望月亜紀容疑者(50)です。

望月容疑者は、2011年12月ごろ、神戸市中央区のマンションの一室で元夫の西口豊さん(当時42)の首をひも状のもので絞め、口の中にバスタオルを詰め込むなどして窒息させ殺害した疑いが持たれています。

望月容疑者は調べに対し、「黙秘します」と話しているということです。

西口さんの遺体は、2026年6月、「異臭がする」との通報をきっかけに室内の冷凍庫から切断された状態で見つかり、県警は遺体発見の3日後に望月容疑者を逮捕し、神戸地検が7月、死体遺棄と死体損壊の罪で起訴していました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする