松山でパトカー見て自転車降りた 酒酔い運転で現行犯逮捕「乗ってない」と否認 名前語らず【愛媛】

愛媛県松山市で8日深夜に自転車で酒酔い運転した現行犯で、自称飲食店経営の男が逮捕されました。男は警察の取り調べに名前を語らず、「自転車に乗ってない」と容疑を否認しています。

酒酔い運転したのは、自称松山市石手に住む自称飲食店経営の40歳位の男です。

警察の調べによりますと、男は松山市勝山町の国道11号付近で8日午後11時55分頃、自転車で酒酔い運転しました。

警察は男がパトロール中のパトカーを見て自転車を降りたことから、呼び止めて検査したところ、基準を超える呼気1リットル中、0.75ミリグラムのアルコールが検出されました。

男は名前を語らず「自転車に乗ってない」と否認しているということです。

警察が飲んだ男の名前や飲んだ酒の量などを調べています。

酒酔い運転は7月21日に施行された改正道路交通法で、呼気1リットル中0.5ミリグラム以上と基準が数値化されています。#愛媛県#松山市#道路交通法#飲酒運転#酒酔い運転#自転車#逮捕#警察#酒#アルコール

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