サウジアラビアのアル・アハリに所属するFWイヴァン・トニーが、休暇を過ごす様子を自身のSNSで公開した。トニーは先日、ロンドンのナイトクラブで起きた騒動を巡り、実際の身体的危害を伴う暴行罪で起訴されている。『THE Sun』が報じた。[動画]トニーがSNSを更新 暴行罪で起訴されている最中にオフの写真をアップイングランド代表としてワールドカップに出場したトニーについて、ロンドン警視庁は7月31日、暴行罪で起訴したと発表。2025年12月6日にロンドンのワードゥール・ストリートにあるナイトクラブで発生した暴行事件に関連するもので、トニーは頭突きをした疑いがあるようだ。
トニーは2025年12月6日、ロンドンのソーホー地区にあるバーで逮捕され、店から連行された様子も報じられていた。今回の起訴を受け、9月24日にウェストミンスター治安判事裁判所へ出廷する予定となっている。
トニーは起訴が公表される直前、自身のSNSに休暇中の写真を投稿。ワールドカップ後のオフを楽しんでいる様子を公開した。
投稿には、黒いノースリーブのトップスやショートパンツ、帽子を着用して景色を眺める姿のほか、スピンバイクに乗る様子も含まれている。さらに、浴槽に入る際に顔をしかめる動画や、日差しを浴びたプール付きの施設、襟付きのシャツを着てポーズを取る写真なども掲載された。
トニーは投稿に「Down time but we stay up」とコメントしている。
現在騒動の真っ只中にいるトニーだが、本人はリラックスして、次のシーズンに備えているのかもしれない。