プレミアリーグではブレントフォードで活躍し、2024年にサウジ・プロリーグのアル・アハリに移籍したイヴァン・トニー。今夏行われたW杯にはイングランド代表として参加し、3位で大会を終えている。「本当に約束を守った!」 ガビがW杯優勝公約を実行 “ピンクヘア”に大胆イメチェン……担当美容師が変身の瞬間を公開そんなトニーだが、『The Athletic』によると、2025年12月に起きた事件での暴行罪で起訴されたようだ。
トニーは12月にロンドンにあるナイト・クラブにて写真を求めたファンに頭突きをした疑いで逮捕されてる。トニーはファンからの声かけに対し、掴みかかってしまった。
トニーの広報担当によると、本人は容疑を認めているが、法廷で身の潔白を証明できる機会が与えられたことを嬉しく思っているという。
裁判は9月24日、ウェストミンスター治安判事裁判所で予定されている。
たびたび素行が問題視されているトニーだが、2023年には賭博規則違反により、8か月にわたるサッカー活動の禁止と罰金処分が下されている。その後ギャンブル依存症だったことが発覚している。