今北享宏被告母娘遺体事件 母親の死体遺棄罪で交際相手の男を起訴 三重県警

今年7月、三重県伊賀市に住む母親と娘の遺体が奈良市で見つかり、男が逮捕された事件で、津地方検察庁は7日、母親の遺体を遺棄した死体遺棄の罪で、男を起訴しました。

死体遺棄の罪で起訴されたのは、奈良市の無職・今北享宏被告(37)です。

起訴状によりますと、今北被告は今年2月10日から12日までの間に、奈良市を流れる名張川の川岸に、交際相手で伊賀市に住む池田園美さんの遺体を遺棄した死体遺棄の罪に問われています。

検察は今北被告の認否を明らかにしていませんが、警察の調べに対して容疑を認める供述をしていました。

また、警察は8月3日、今北被告を莉園さんの遺体を遺棄した疑いで書類送検したということです。

2人の遺体はそれぞれ、緑色のビニールシートにくるまれ、横たわった状態で遺棄されていました。

警察は、今北被告が2人の死亡についても関与しているとみて、調べをすすめています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする