両容疑者「覚えがなく何のことか」住居侵入した容疑 自称神戸市の会社員を逮捕 不要品買い取りうたう 糸満署

不用品買い取りをうたい、70代男性宅に侵入したとして、糸満署は7月31日、神戸市の会社員=いずれも自称=で22歳の容疑者と28歳の容疑者を住居侵入の疑いで逮捕した。「覚えがなく何のことか分からない」と容疑を否認している。

 同署や県警捜査1課によると、2人は、同29日午後4時10分ごろから同4時30分ごろまでの間、八重瀬町の70代男性の自宅に侵入した疑いがある。

 関係者への聴取や防犯カメラなどから容疑者を特定した。県警は、県内で似たような通報が複数あることから、両容疑者が別の事件に関わった可能性も視野に捜査を進めている。

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