今年1月、17歳の少女に性的暴行を加えたうえ、「学校に通報する」と脅して後日再び性的暴行を加えたとして愛知県豊川市の男が逮捕されました。
不同意性交等などの疑いで逮捕されたのは、豊川市の自称パート成瀬裕之容疑者(56)です。
警察によりますと、成瀬容疑者は今年1月に当時17歳の少女が18歳に満たないと知りながら、愛知県春日井市内のホテルで性的暴行を加えその様子をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
成瀬容疑者は少女に現金5千円を渡したということです。
さらに、容疑者との関係を切ろうとした少女に対し、「学校に通報する」と脅して、ホテルで性的暴行を加えた疑いが持たれています。
容疑者と少女は、去年11月ごろにSNSを通して知り合ったということです。
少女の保護者から相談があり発覚しました。
調べに対し成瀬容疑者は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めているということです。